中小企業診断士の資格試験や仕事内容についてやさしく解説

中小企業診断士の資格と仕事ガイド

中小企業診断士ガイド

中小企業診断士の試験に合格するための資格や勉強のコツ。お仕事場所はどこか?転職は可能?といったことをやさしく解説していきます。当サイトの情報がこれから中小企業診断士を目指す!もしくは働こうと考えている方にとって少しでも参考となれば幸いです。

事業ということ

"事業を簡単に起こせると安易な人が多いように思います。私は事業を起こしたいとも手伝いたいとも思いませんし反対派です。 事業を自分で起こしていくことは夢もあり希望もあると思いますが、成功するのはわずかの人かと思います。芸能人でもかつみさゆりの夫婦のように失敗してはでもまたする人もいますが簡単ではないと思います。 サラリーマンをしていて転職したい、事業をおこしたい、お店を立ち上げたいといって脱サラする人も見かけますが私は共感をもてません。なぜならサラリーマンで会社が嫌だから、一人でやったいきたいたいからなどの理由から事業にはしる人が多いと思うからです。 企業勤めとしていて人事やお店など直接商売をしている人からすると会社に所属せず事業を自分で起こすことの大変さはわかると思います。資金も必要ですし休みも簡単にはとれません。そして成功するかなんてわかりません。 本当に事業を起こして成功したいのなら本気の覚悟が必要です。その覚悟もなく安易な人が多いように感じています。"

起業するということ

"私は将来起業したいと考えています。 事業を起こすということは、とても大変だと思います。 そして、ハイリスク、ハイリターンなイメージがあります。 それでも企業に挑戦したいと考えている、私の考えを書きたいと思います。 私が事業を起こしたいと考えるようになったきっかけは、子供産んだことです。 それまで、大手企業で働き、自分の立場も保障されていると感じていました。 しかし、妊娠中にいろいろ問題があり退職することになりました。 そして、子供を出産し、いつか社会に復帰したいと考えるようになり、復帰の形を考えていたところ、何か自分で仕事をしたいと考えるようになりました。 きっかけはそんな小さなことだったのですが、起業家の方とお話しさせていただいたり、勉強を進めていくうちに、起業することはとても難しいことも多いけれども、自分自身を輝かせることができる、社会にも貢献できる、とても素敵なことだなぁ。と考えるようになりました。 まだ、いろいろ構想段階ではありますが、絶対に近いうちに事業を起こしたいと思っています。"

事業を起すとわかる資金繰り

"よく、会社の決算書の見方とか決算を見ると会社がわかると言う本がある。 雇われるいる側だと、それを見て会社を判断をする。 ここは借入が多いから、よくない。 無借金だから、安全。 だいたい、こんな感じの印象を持つ。 ただ、実際自分で事業を起こすとこの認識が間違っていることがわかる。 まず、あえて手元に現金を残すためにはわざと借入をする場合がある。 これは特に実際に事業をしないとわからない。 事業を起こすとどうしても、入出金のタイミングがあわない場合がある。 先に出金があり、入金がその後。 そうすると、一時的に手元から現金が減ることになる。 しかし、そうするといざ何かあった時、現金がないと言うのは不安なものだ。 だから、あえて借入をして、出金して、入金後返済したほうがいい場合がある。 これは、スタートアップ期にはよくある話だ。 ただ、サラリーマン向けの会社の見方の本には書いていない。 とにかく現金を借入は少ないほうがいいと書かれている場合がほとんど。 実際に事業をするとわかることだ。 無借金もほぼ同じだ。 無論、売上の儲けの部分から投資をできれば理想的だ。 ただ、実際事業を起こすと先行投資が必要なことがわかる。 仕事を取るためにいろいろな設備を事前に用意する。 そうすると借入をしないと無理と言うことがある。 無借金を貫くために動きが鈍くなって、結果的に売上が下がることもある。 これも事業をしないとわからない。 事業を起こすと世の中の参考書がいかに理想だけが書かれているかがわかる。"

さまざまなアドバイスサイトのご紹介

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