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難しい漢字は分解してイメージ化が大切

" 漢字に苦手意識はないけれど、難しい漢字はうる覚えという人は結構多いです。
 そんな難しい漢字を覚えるためには、一つの漢字自体を分解し、必要ならイメージ化することです。
 例えば、「薔薇(バラ)」という漢字。「薔」について、部首は草冠、一番下は「回」になります。真ん中は既存の漢字で似ている物を当てはめます。
 私の場合この漢字を、植物だから”草冠”で、真ん中は率に似ていてまるで柵の中を人々がいて、一番下は皆見て”回”っているというイメージとなります。
 そうして自分の覚えやすいイメージを作って、それを思い浮かべながら、書く。問題を解く時にも、同じようにイメージを思い浮かべながら書いてください。
 テスト勉強ならば何度も問題を解くでしょうから、こうしてやっていく内に文字その物の形を覚えるようになっています。そうすると、わざわざイメージして形を導き出していかなくても、すぐに漢字が形として頭の中に浮かんでくるようになります。"

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