中小企業診断士の資格試験や仕事内容についてやさしく解説

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養成課程とは?

中小企業診断士になりたいと思ったことはありますか?
中小企業診断士になるには、まず1次試験である経済学をはじめ、あらゆる経営関連の科目、全7科目に合格し、それから実務事例に基づく筆記試験と口述試験に合格して始めて中小企業診断士になれる方法と、もう一つは、1次試験に合格した人が対象の中小企業診断士養成課程を受講する方法があります。

中小企業診断士の養成課程は、中小企業基盤整備機構の経営基盤支援部が運営する、中小企業大学高で受講することができます。
中小企業診断士の養成課程を受講するにも、書類審査や面接などで決まった定員に選考されます。
それに選ばれると、330時間の演習と312時間の実習を終了させなければなりません。

中小企業診断士の養成課程受講期間はだいたい7カ月です。
7ヶ月間で受講し、評価が中小企業基盤整備機構が定める水準に達していて、出席時間数も規定以上あれば修了できます。 中小企業診断士はそれだけしっかりとした資格なのですね。


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