中小企業診断士の資格試験や仕事内容についてやさしく解説

中小企業診断士の資格と仕事ガイド

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養成課程の内容

中小企業診断士という資格は決して新しいものではありません。
中小企業診断士になるための養成課程の開講は今から47年も前にさかのぼります。
昭和37年から平成21年4月までに、7000人近い中小企業診断士を育てています。
それだけ長い歴史に培われた中小企業診断士の養成課程は、教材のレベルも高く、実際の中小企業の支援ケースを豊富に取り入れているので、かなり役立つ知識を習得できます。

また、中小企業診断士の養成課程を教える講師たちも、現役で活躍する中小企業診断士たちでまさに生きた指導を受けられます。
実際の中小企業支援に基づいて作られたケーススタディで、徹底分析や討議の技術も訓練します。

これで中小企業診断士としての掘り下げた鋭い思考力が身につくのですね。
そして演習が終われば実習にはいるわけです。
中小企業診断士の2次試験は、養成課程で行われる実務に基づいた課程に、実際に携わっている人なら経験もあるだろうし、養成課程を受講しなくても、テストでその実力を証明できれば良しとされているようです。


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