中小企業診断士の資格試験や仕事内容についてやさしく解説

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必要な能力

中小企業診断士に求められる能力は、大きく分けて3つあります。
1つ目は現場感覚です。
中小企業診断士として企業の現状を把握する力と、その現場の特性を踏まえた現場に対する評価をつけられる力です。
2つ目は中小企業診断士としての戦略的な思考力です。
中小企業診断士の戦略的思考とは、その企業の情報収集はもちろん、集めた情報に基づいて分析する力、そして仮説検証などを経て導き出す論理力、先を見、創造する構想力とそれらを全て論理的に統合できる統合力です。

最後に中小企業診断士として求められる能力の3つ目は、コミュニケーション能力です。
その企業のトップから話を聞き出すインタビュー力や説得するプレゼンテーション力、そして企業のトップを経営向上へ導く、中小企業診断士としてのリーダーシップ力の3つがコミュニケーション能力です。

中小企業診断士として求められる能力は、こう書き出してみると、まさに仕事のできるサラリーマン像になるのではないでしょうか。


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