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中学生時代の塾

"中学生時代は進学塾に通っていました。
塾のやり方は、
(1)自前のテキストをよく読んで問題を解いて予習してくる
(2)授業の一番最初で答え合わせ+解説
(3)小テスト
(4)答え合わせ+解説
といった具合でした。
衝撃的だったのは、予習のところは、まだ学校では習っていないところだったのです。
「まだ学校で習っていない」という言い訳は一切通用せず、
とにかく一生懸命テキストを読み、予習をしなければならなかったです。
ですが、この時
「勉強とは先生から無償で教えてもらうものではなく、
先生は、初めに学ぶ道筋だけを掲示し、
生徒が自分で自主的にそれらを利用して一生懸命学び、
わからないところだけ先生から教えてもらうもの」
ということに身を持って気づきました。
とても衝撃的でした。
それ以降、ゼロから他人に教えてもらうということはほとんどないです。
中学生時代という人生において比較的早い段階で、
こういったことを学ぶことができ、とても感謝しています。"


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