中小企業診断士の資格試験や仕事内容についてやさしく解説

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二次試験について

中小企業診断士の資格取得を目指すとき、経済学や経営法務など、会社経営に関する必要な知識は全てと言ってもいいくらい幅広く学習しなくてはなりません。
そしてそれら中小企業診断士資格取得のために学習したことを1次試験で合格すれば、中小企業診断士の2次試験へと駒を進められます。

晴れて中小企業診断士になれたら、企業のコンサルタント業務などに携わることができるわけですがそれは、企業の夢を語るのとは違い、目的とするところを正確に理解して、改善策などを論理的に組み立てなければなりません。 
中小企業診断士の2次試験ではこういったロジカルシンキングに基づいた実務の事例を筆記と口述でテストされます。

当然、中小企業診断士の2次試験用の学習も必要になりますが、それで培った能力はコンサルタント業務だけでなく営業職、提案書、会議書類作成など、いろいろなビジネスシーンに役立ってくるものです。
会社に勤めるサラリーマンのレベルを格段にあげることにも繋がるので、中小企業診断士を目指すための勉強は、それだけでも着実に、仕事のできる人間へと導いてくれているはずです。


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