中小企業診断士の資格試験や仕事内容についてやさしく解説

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資格取得後の就業実態

難しい試験を突破して中小企業診断士の資格をとった人は、どんな仕事に就いているのでしょう?
中小企業診断協会の調査によりますと、資格取得後、プロの中小企業診断士としてコンサルタント業務をしている人はだいたい40%弱、そして民間企業や金融機関、公的機関などで企業内診断士として働いている人は55%くらいです。

民間企業内の中小企業診断士として働くきっかけは、団体やコンサルタント会社からの派遣もあるでしょうし、企業内で経営管理のほうに携わった関係上、仕事をしながら中小企業診断士の資格をとってそのまま社内の業務に従事している、というのもあるようですね。

中小企業診断士の勉強はとても幅広く、さまざまな知識を得ることができるのでコンサルタント業務を目指す人でなくても、会社勤めをしている人ならかなり役立つものだと思います。
中小企業診断士として活躍している人も40代、50代が半数を占めていますし、これから何か資格をとろうとお考えなら、ぜひ中小企業診断士の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

サイト情報では、大学生が派遣会社に登録するための情報が載っているようです。

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